ロンドンで最も狭いストリートに
隠れ家のパブがあります。
本当に隠れています。
ロンドンの中心部から少し外れたある場所。
とある、ありふれたフラットの中から
なにやらガヤガヤと喧騒が聞こえてきます。
でも本当に直ぐ傍まで近寄っても、
どこにそのストリートがあるのか分かりません。
イギリス人の友人と待ち合わせに指定されたのですが、
たどり着ける自信が薄らぎます。 不安だ。
地図には確かにそのストリートは書かれているのに。
うーん。 お?
よーく見ると建物の隙間に、人が一人だけ通れる通路があります。
こ、これか?
まるで、ハリーポッターに出てくる、ダイアゴン横丁だ!!
通路に入ると喧騒がどんどん大きくなっていきます。
こ、これだ!
こつこつと歩いていくと、地元のビジネスマンが
わんさかと集まって、ビアを片手に話しに夢中になっています。
おお、これが 「Ye Olde Mitre」 か!!
ロンドンで最も古いパブだそうです。
1546年からこの地にあるそうです。
日本では川中島の戦いよりも前の話です。
写真ではお店の上の部分だけですが、
周りには立つ場所も無いほどの、
ビジネスマンがひしめいています。
店内は満員御礼。
そして、アジア人は私しか居ないので、
注目度バツグンです。
彼等にカメラを向けるのが躊躇われます。
きょろきょろしていたら、友人が手を振っていました。
よかった。
撮影はそこそこにして、ビアを楽しみました。
ビアの写真は、、、撮り忘れました!!
相すみません。
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