美味しいラム・チョップを戴いた後は、
チーズを食べながらワインを戴きました。
いや、その前に美味しかったもの。
ラム・チョップの付け合せに作っていただいた、
青梗菜(ちんげんさい)のポワレです。
料理したてなので、アツアツです。
そして、なにやらスパイシーなお味。
とっても美味しい!
つぎつぎに食べたくなる味でした。
「どうやって作ったの?」って聞いたら、
「ウエイパーを使ったのさ!」って。
ウエイパー? 聞いたことがあるな。。
「中華街で売ってるでしょ?」
「おお、味覇か!」
初めて (認識しながら) 味わった。
美味しいなあ。
でも、化学調味料・スキスキ・シンドロームの
一派であることが再確認できた次第です。
さあ、チーズの出番です。
黒い樹木の様な皮を持った、「Aged ementa」 です。
薄くスライスして、イギリスの古くから伝わるビスケット
に乗せて戴きました。
「BATH OLIVER」 のビスケット。
オリバー博士が発明した食べ物です。
とても素朴な味で、小麦粉の味が全開です。
ほのかな甘味があります。
ワインの味とチーズの味を絶妙にサポートしてくれました。
お次におわすは、「Montgomery Cheddar」。
手前のチーズです。
これこそが、本物のチェダーだそうです。
昔からの製法を守って造られたチーズで、
ロンドンでもなかなか手に入らないそうです。
わざわざ手に入れてくださって、ありがたいです。
味は濃厚で旨味が詰まっていました。
しょっぱさも感じられますが、ミルクの甘味も感じられました。
しかし、ワインも進みだんだんへべれけモードに。。
最後のチーズは、ブリー系のチーズだと思います。
もっちりしていて、濃厚なチーズです。
私はこのタイプのチーズが一番好き。
舌触りは良いし、味も濃厚かつマイルド。
のわりに、チーズの名称を忘れてますが、、、
楽しい宴は夜更けまで続きました。
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