コッツウォルズの Burford という、
これまたこじんまりした街にやって来ました。
コッツウォルズの中では比較的、人口密度が高いようですが
メインストリートは500m足らずです。
晩ご飯を食べるところを探して
この短いストリートをふらふらしていたら、
「The Highway Inn」 というホテルを見つけました。
ここのレストランはイギリスの某グルメ評論家のお勧めだそうです。
中を覗くと良い雰囲気だったので、入ることにしました。
まずは、タップ・ビアで乾杯です。
チアーズ!!
ピルスナータイプのビアですかね?
コッツウォルズの地ビアです。
ロンドンでもほとんど見かけないそうです。
日本のビールよりも麦の味が濃いです。
ホップアロマも芳醇です。
うめえ。
さあ、ビアを飲んだらお腹が減ってきました。
これは、日替わりのリゾットです。
「Root Beet Risotto」 だったと思います。
写真では暗いので、よく分からないですが
見た感じは凄く洗練されています。
綺麗な紫紺色でまとめられています。
食べても美味しい。
ちゃんとアルデンテに煮込まれています。
羊のチーズの味が良い感じに効いているので、
ビアにぴったりです。 ワインでも良いでしょう。
さあ、でました。
これぞイギリス料理のド定番。
「Fish and Chips」 です。
左側にあるのが、フィッシュです。
まるで東坡肉のような見栄えです。
本場イギリスではフィッシュの衣は
分厚ければ分厚いほど良いらしいのです。
面白いなあ、所変われば物変わるってやつですね。
でもカリカリに揚げられた衣が美味そうでした。
(しまった、お裾分けしてもらうの忘れてた。)
お次のディッシュは、
「Fillet Steak, Potato, Leek & Truffle Rosti, Diamond Noir Sauce」 。
これまた写真が暗くてすみません。
よく見えませんが、コッツウォルズ牛のステーキです。
レアに焼いていただきました。
レアと頼めば日本で言うミディアム・レアに仕上がってきます。
中はローズ ピンク色です!
ソースをたっぷりかけて戴くと肉汁と絡まりあって、
うまーーいんだ。
イギリス飯が不味い伝説はウソだな、こりゃ。
探せばちゃんと美味い飯を喰わせる店はある!!
(でも、現地の友人曰く、美味しい店を見つける為には、
数々の失敗を繰り替えさねばならないそうです。)
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