午後4時過ぎ。
日はまだまだ天高く昇っています。
Bibury という村にやって来ました。
村の中心には川がせせらいでいて、
綺麗な虹鱒が泳いでいます。
水面には白鳥の親子や鴨の親子がスイスイと泳いでいます。
驚いたことに、この鴨達は人間を全く恐れません。
かなり近寄っても、ちらりとこちらを見るだけです。
そんな Bibury にある、「Bibury Court Hotel」 で
アフタヌーン・ティーを戴きました。
この、「Bibury Court Hotel」 も素晴しく、素敵なところです。
中庭がこれまた素晴しいのです。
戴いたお茶は、2006年のダージリンと
2007年のダージリン、それから、なんだっけか?
イギリスで淹れる紅茶は非常に濃いです。
水の硬度が非常に高いからだそうです。
いままで私が飲んでいた紅茶とは味の深さが全く違います。
これは美味しい。
やはり、食べ物、飲み物はその土地々々の気候風土
にあった所で成熟するものなんだなあと思いました。
そして、ティースタンドにはスコーンとクッキーと
ベリー・ジャム、クロテッド・クリームが乗せられています。
今回のアフタヌーン・ティーはハーフにしています。
フルならば、これにサンドウィッチと小さいケーキが付いてきます。
キューカンバー・サンドウィッチが定番のようです。
スコーンをナイフで半分にしてクロテッド・クリームを乗せて、
その上にベリー・ジャムを乗せて戴きました。
深い味わい、深い香りの紅茶にぴったりです。
そして、ベリー・ジャムの爽やかな香りが鼻腔を抜けていきます。
ふわー
あれ、、、そのあまーい香りに蜂が寄ってきました。
のどかだなあ。
。。
あれ、、また一匹やって来た。
。。また。。。 うわーー。 は、蜂だらけだっ!!!
(写真はあるけど自粛します。)
そういえば、コッツウォルズの名産物に蜂蜜があったな。
こうやって蜂蜜をあつめてるのかな。。?
和やかな青空の下、ちょっと刺激的なひと時を過ごせました。
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