旅行戦隊 旅レンジャー 旅ブルー隊員の戦闘日記

旅レンジャー 旅ブルー隊員の日々の戦闘記録をお届けします。

Archive for 10月, 2008...

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横浜駅から東急東横線で一駅。

反町に 「俺たちカレー組!」 というカレー屋さんがあります。

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国道1号沿いにあります。

夜になると怪しく店舗が輝きます。

今回は昼下がりにうかがいました。

私が頼んだのは、「デスカレー スタミナぶた」 デス。

厨房を覗くと、ご主人が一生懸命、ぶたを焼いています。

ジュウジュウ。

10分弱ほどしてカレーがやって来ました。

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濃厚な色デス。

ニンニクの良い香りが堪りません。

こりゃあ、いいや。

さっそく戴くと、、、。

丁度、良い感じで辛いデス。

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おうおう。

辛い辛い!

辛くて美味しいわ。

ニンニクも利いててどんどんスプーンが進みます。

と、同時に頭のてっぺんから汗が滴ってきました。

ルーはサラサラに近い感じです。

鼻腔から抜けるスパイスの香りも良いですね。

ふう、辛かった。

ご馳走サマー。

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自分で餃子を作ってみました。

実は端から餃子を作るのは初めてです。

とりあえず用意した食材は以下の通り。

豚挽肉:400g

白菜:8分の1

ニラ:6本くらい

葫:2分の1

帆立の貝柱スープ:適当

ナツメグ:適当

これらをコネコネしました。

目指すのは肉々しくて、お汁がじゅわっと出てくる餃子です。

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なるべく熱を持たせないように混ぜ混ぜしました。

混ぜ終わったら冷蔵庫で冷やします。

そんでもって、餃子の皮に包みます。

初心者なので、もち米入りの皮です。

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フライパンに並べて蒸し焼きにします。

焼きあがるまでの時間がさっぱり分かりません。

蓋の窓からじっと餃子の皮を見つめます。

むむむ。

皮が透明になって、中で肉汁がグツグツしてるのが見える。

もう少しか。。?

むむむむ、こ、ここか!?

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ぱかっ。

蓋を開けてみると、まだ水気がありました。

このまま暫く中火で焼き上げます。

胡麻油を少しひいてあげました。

水気が無くなって、皮がぱりっとするのを

見計らってお皿に乗っけました。

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うーん。

なんだか分からんが出来た!

さてビールを注いで、熱いうちにいただきまーす。

どんな味かって?

ないしょ。

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友人宅で秋田の美味い焼き肉を戴きました。

秋田は鹿角の名産品 「幸楽ホルモン」 です。

以前、私が紹介した 「幸楽」 の記事を観て

お取り寄せをしたそうです。

すばらしい!!

手土産も持たず、お宅に伺いました。

ごめん!!

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そんでもって戴いたのがこれ!

ジンギスカン鍋の底部に豆腐を並べて、

「幸楽のホルモン」 をドチャっと乗っけて

キャベツを覆い被せます。

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これをグツグツと焼きこみます。

やがてキャベツがタレを吸い込みしんなりして、

豆腐もまたタレが染み込みます。

久しぶりに食べました!!

やっぱ旨い!!

ラブ幸楽!!

ビールとご飯が進みますよー!!

ああ、ウマイ!!

ごちそうさま!!

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裏横浜にある 「琴平」 という

もんじゃ焼き屋さんに行きました。

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私は生まれてこのかた、もんじゃ焼きと言うものを

3回くらいしか食べたことがありません。

したがって、こだわりも知識もありません。

でも、食べてみました。

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作り方もよく分かりませんが、具をジャジャっと焼いてみました。

そんでもって、キャベツがしんなりしてきたところで、

お汁をジャばっとかけちゃいました。

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今、東京のもんじゃには月島流と千住流が

あると聞いたことがあります。

自称もんじゃ通の方に聞くと、

月島流の土手を作るなら

鉄板の端から端に土手を2本

作るのが良いそうです。

2本の土手の間に汁を流し込むのが良いそうです。

ふうん。

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やってみようとしましたが、

具が足りず、端と端を結ぶことが出来ませんでした。

あかんやんけ。

まあるい土手でいいや。

出来上がりは上々だと思います。

自信はまるでないですが。

でも、美味しかった。

しかし、これはガキンチョのおやつだったのに

いまではガキンチョには買えない値段ですね。

ザンネンデス。

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食中毒からようやく復活しました。

でも、りはびり。

 

御手洗さんのおうちで鍋を戴きました。

2週間もの間ダシをしこんである鍋です。

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まるで金星の大気のようです。

漆黒の海淵に地獄の業火。

たとえようが見当たりません。

このスープがお手製と言うのが信じられません。

このスープに炒めた豚キムチを投入します。

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胡麻油は韓国製のものです。

重い鉄製のフライパンで炒めた豚キムチは

い~い香りを放ちました。

豚の旨味とキムチの旨味を存分に引き出したら鍋に投入です。

半端ねえっす。

はっきり言ってそこら辺の韓国料理屋よりも

手が込んでいます。

これが不味いはずがありません。

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豚はモチモチ。

じっくりと漬かったキムチの深ーい旨味。

トロリと濃厚なスープには旨味の要素が

いっぱい詰まっています。

御手洗さんと2人ですが、一回目の鍋はペロリと戴きました。

2回目は海鮮チゲです。

ソテーした帆立、ヤリイカなどを投入しました。

ソテーした帆立だけでも美味いけど、

鍋で煮込むことで更に刺激的な旨味に変化します。

この鍋もペロリと戴きました。

3回目の鍋は豆腐チゲです。

旨味を倍増させたスープで豆腐を煮込みます。

スープがじわっと染み込んだ豆腐は絶品です。

京都の湯豆腐とは対極にあるかの様な豆腐鍋。

しかし、どうやらその芯には共通項があるようです。

4回目の鍋はラーメンチゲ。

これも完食です。

ああ、美味かったです。

どうもご馳走様でした。

こんどは差し入れを持っていきます。。。

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中りました。

鮨を食べて食中毒になったみたいです。。

おやすみします。。

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親子丼の超有名店に人形町の 「玉ひで」 があります。

こちらは親子丼の発祥のお店だそうです。

「玉ひで」 のおしぼりの袋に書いてある、

親子丼の成り立ちを見ると

明治時代の半ばに 「玉ひで」 5代目の妻、

山田とく さんが出前用に作り出したそうです。

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店構えを見ると、白塗りの壁が威厳を放っています。

まるで江戸時代の屋敷の様です。

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こちらのお店で親子丼だけを食べようとすると、

お昼に行かねばなりません。

私は閉店間際の12:50頃に入店しました。

名物の長蛇の列は全くありませんでした。

ささっと食券を買って、座敷に座ります。

行列が無かったとは言え、相席で4人卓に3組でした。

見知らぬ夫婦とご対面です。

隣はそわそわした中年の男性。

あまり落ち着きません。

が、まあいいや。

私が注文したのは、「元祖親子丼」 です。

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漬物と軍鶏スープ、それから親子丼です。

5cm角程度にざく切りにした東京軍鶏には

味醂と醤油、とろとろの軍鶏の卵が

覆いかぶさっています。

さあ、軍鶏が硬くなる前に戴きます。

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5分で掻き込みます。

ガツガツ、ガツガツ戴きました。

お味は良いです。

美味しいです。

卵と醤油と味醂が織り成す、甘く、ちょっとしょっぱく

トロリとした味が舌の上を通り抜けていきます。

残念なのは、軍鶏の歯応えがギシギシしていたことですかね。

これで、軍鶏がジュンワリしててプリプリ

だったら最高でしょうねえ。

なにはともあれ、親子丼の初めて物語を制覇。

いえい。

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横浜の関内、伊勢崎モールの近くに、

「つけ麺大王」 と言う中華料理屋さんがあります。

いつ見てもお店は開いています。

とてもジャンクな店構えで、ちょっと香港の

料理店みたいな雰囲気が感じられます。

ここで私は、「大王つけ麺」 を戴きました。

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濃い目な醤油味のつけ汁に餡がかかっています。

醤油味なので、呑んだ後でもお腹に収まりやすいつけ汁です。

大王にふさわしい味とは言えない気がしますが、

まあボチボチのつけ汁です。

そして、麺をご覧下さい。

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よくある鹸水の利いた黄色い麺です。

強い主張はありません。

でも、安心できる味です。

このつけ麺はノンダクレのハラヘリさん

には良いのではないでしょうか。

大王つけ麺は大王らしからぬ、

控えめな方でした。

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餃子もあるあるよ。

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小鉢、吸物と来た後は、いよいよ牛鍋です。

「ぶつ切り牛鍋」 と言います。

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鉄鍋にこのお店独自のブレンド味噌を

どっちゃり乗せて、ねぎを乗せて、その周りに

ぶつ切りの牛肉をゴロゴロ敷いています。

味噌の調合をちょろっと教えてもらったのですが、

忘れました。

八丁味噌は使ってなかったと思うのです。

しかし、なんだったかなあ?

江戸味噌の何とかって言ってた気がする。。

牛肉は明治時代の質を間違いなく

再現していないと思います。

かなりサシが入っていて、柔らかくてトロトロです。

贅沢ですね。

この鍋は仲居さんが作ってくれます。

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一度、牛肉を引き上げた後、お豆腐や糸こん、

春菊などを入れてくれます。

鍋を作って下さる間に、仲居さんに色々と

話しを聞くことができました。

そんなこんなで鍋が出来上がると、

お椀によそってくださいます。

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部屋中に味噌の甘くコッテリとした香りが漂います。

1年か2年ぶりの牛鍋。

旨そうです。

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お椀にはすき焼きみたいに溶き卵を注ぎ入れます。

お味噌がかなりコッテリしているので、

卵が無いとちょっとつらいと思います。

さあ、アツアツのうちに戴きましょう!

ご飯を食べて、お肉を食べて、

ご飯を食べて、おねぎを食べて、

ご飯を食べて、お豆腐を食べて、、、

きがつくと、お椀の中は空っぽです。

おかわりー!!

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一心不乱にかき込むべし!!

ビールもガンガン進みますよ!!

先ほども述べましたが、肉質はかなりジューシー

でお味噌はコッテリしているので、

否応無くご飯とビールが進みます。

3杯ほどお替わりをすると、

鍋の最後に残った味噌をご飯に乗せて

戴くことが出来ます。

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かなり濃厚な味です。

名古屋の矢場トン並の濃厚具合です。

最後の水菓子が待ちどおしい。

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えーっと、何のシャーベットだったかなあ。

忘れました。

お口の中がサッパリしたのは覚えています。

まあしかし、上等のサシの入ったお肉を

ステーキにせずこういった調理で食べるのも一興です。

ステーキなら他のお店で食べれるし。

こちら 「太田なわのれん」 さんには

一度は行ってみる価値があると思います。

すき焼きの始めて物語に触れることが出来ます。

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横浜の関内にある、「太田なわのれん」 に行ってきました。

こちらのお店は大学の先輩のお気に入りです。

中学かなんかの時に、日本史の教科書で

牛鍋を食べているザンギリ頭の人の挿絵を見て、

こちらのお店がずーっと気になっていたそうです。

お店の創業は明治元年だそうで、日本の肉食文化の

黎明期からの老舗です。

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縄のれんを潜ると広い玄関が現れます。

予約は取っていませんが、

ちょっと待つと直ぐに仲居さんがいらっしゃって

個室に通してくださいました。

中庭にある池がよく見える部屋です。

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池の方に寄って行くと、鯉が勘違いして

わしゃわしゃと集まってきます。

口をパクパク開けながら。。

こわいっす。

それはさておき、今回の注文はお昼限定の

「牛鍋御膳」 にしました。

まずは、小鉢です。

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なますにイクラをちょこんとのせたものです。

一口でパクリと戴きました。

そして、牛そぼろです。

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アンティーブが添えられていましたが、

白米のご飯が欲しくなりました。

しっかりした味のそぼろです。

次に、吸物です。

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ハモの湯引きに梅餡と木の葉が添えられ、

不思議な花びらが舞っていました。

食用菊ではないと思うのですが。。

なんだろう? この黄色い花びらは。

お腹がこなれてきたところに仲居さんが

七輪を持ってやって来ました。

つづく。

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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 火曜日, 10月 14th, 2008