Archive for 6月, 2008...
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三重県の四日市市に行ってきました。
ここには福岡生まれ、福岡育ちの方でも
手放しで褒め称える、とんこつらーめん屋さんがあります。
お店の名は、「なみへい」 。
平日の夕方6時前に訪れたのですが、
スープの残りはラスト1杯だと言われました。
ぎりぎりセーフ。
注文は、「博多らーめん 麺かた」 です。
やってきたラーメンは麺以外 デフォなのに、
木耳や チャーシューがいっぱい入っています。
(ホントはチャーシューは要らないのですが。)
これで、600円は安い!!
スープはこってり濃厚で、深みのある味です。
上質のトンコツを丁寧に煮出していると思われます。
これは旨い!!
髄の甘味がどっしりとしています。
これだけのスープを飲ませるラーメン屋は
東京には無いのでは??
麺はスープをちゃんと持ってくるので、
美味しく戴けます。
こんなに美味しいのなら、替え玉をしたくなります。
久しぶりの発声 「替え玉 麺普通!」
チャリン!
替え玉はスープに馴染みにくいので、
麺の固さは普通にしてもらいます。
この替え玉も直ぐに平らげました。
あー、美味しかったです!
ご馳走様です!!
○ なみへいはこちら
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赤坂の有名店 「津つ井」 に行ってきました。
ここは 「ビフテキ丼」 が有名です。
私はこの 「ビフテキ丼」 を目当てにやってきました。
外交官用と思われる、仰々しい施設の隣にお店はあります。
にっぽんの洋食と書かれた暖簾を潜って、お店に入ります。
ランチ終了間際に入店です。
なんとかお店に入れてもらい、
「ビフテキ丼」 を注文しました。
待つこと暫し、、
これです、これ!!
永らくの宿題であった 「ビフテキ丼」 が目の前に。
やったあ!!
これ、食いたかったんだー。
バターの溶ける香りが、ぷ~んと漂います。
ビフテキは香ばしく焼かれています。
旨そう! 旨そう!
写真を撮っている場合ではない。
けどもう一枚。
ご飯にはビフテキのタレが染み込んでいます。
もう我慢できません!!
かぶりつきます。
がつがつ、がつがつ。
ビフテキはミディアムに焼かれています。
焼き目が香ばしい匂いを放っていました。
タレがしみしみのご飯をビフテキで包んで、
口に掻き込みます。
あっという間に完食!
いやいや、旨かった。
まだ熱い赤だしを啜りながら余韻に浸りました。
ふう。
○ 津つ井はこちら
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新宿の伊勢丹の程近く。
紀伊国屋との間くらいでしょうか、
路地の一角に老舗のとんかつ屋さんがあります。
「王ろじ」 です。
「とんかつ」 と言う名を創ったのは
こちらのお店だそうです。
大正時代から続く老舗です。
ご存知の方も多いと思います。
私は初の来訪。
初めてなので、このお店の顔を注文しました。
「とん丼」 です。
「出来上がるまで、12分の時間を戴きます。」
と書いてありました。
良いですね! 作り置きをしてないってこと。
出来上がるまで暫し待ちました。
お店もかなり混んできました。
んで、やってきた 「とん丼」 です。
白磁器?にカレーがよそわれて、
カリカリに揚げられた とんかつ が櫓を作っています。
まずは薄めにカットされた とんかつ にかぶりつきます。
ここのかつの醍醐味はカリカリの食感でしょうか。

さあ、今度はカレーに取り掛かります。
なんと素朴なカレーなんでしょう。
昔、ほんとによくあったカレーの味です。
きっと、全くレシピと作り方を変えていないのでしょう。

ご飯の量が結構多くて食べでがありました。
新宿で腹が空いたらこのお店も良いかもです。
満足、満足。
○ 王ろじはこちら
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ブラームスの交響曲第1番、第4番を聴きに
横浜みなとみらいホールに行きました。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮で、
フランクフルト放送交響楽団の演奏です。
もの凄く洗練された演奏で、マジよかったっす。
一番良かったのは、3回もあったアンコールの内の一つ、
「ハンガリー舞曲 第5番 嬰ヘ短調」 です。
聴いていた時は、ビゼーの「カルメン」 と勘違いしていましたが。。。
そんな演奏を聴きに行く前に、訪れたお店。
「せんば 自由軒」 。
あっちゃこっちゃに支店が在るようですね。
私はこのお店の顔とも呼べる、
「インディアン・カレー」 を戴きました。
見た目、美味そうです。
生たまごにウスター・ソースを注ぎ入れます。
そして、まぜませします。
やあ、美味そうです。
スプーンですくって、お口にほおばります。
うん、結構辛いな。
こりゃあ良いや。 美味しい。
かなりスパイスの香り、味が立っています。
フード・コートの中にあったので、
はっきり言って期待はしていなかったのですが、
それを見事に裏切ってくれました。
おいしいよ。
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「おこのみ家」 に入店して、すぐさま注文した 「幻のたこ焼き」 。
これは、1時間以上待たないと出来ないため、
知っていないとなかなかありつくことが出来ない一品です。
1時間の間 じっくり育てられた、こんにゃく君。
ようやく、大将の手が入りました。
大きなコテでカットされた後、たこの脚と合わさります。
天カスが振りかけられて、
小麦粉のクレープの上に乗せられます。
そこに、小麦粉の研ぎ汁が注がれます。
そしたらひっくり返して、
一口大に刻まれます。
待つこと、1時間10分!
やって来ました、「幻のたこ焼き」 です。
削り節なしバージョンと、ありバージョンです。
たこ と こんにゃくのブリブリ こりこり した
食感が気持ち良いです。
このたこ焼きも、ダシの味が染み込んでいます。
うめえなあ。
と唸っていたら、となりのおばちゃんが
「それなーに?」 と聞いてきます。
少しおすそ分けして、今度は1時間前に注文したら
いいっすよって教えてあげました。
僕もこうやって聞いた口です。
ここ 「おこのみ家」 はざっくばらんで
馴染みやすいお店です。
なにを食べてもうまいっす!!
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美味しい 「とんぺい焼き」 を戴いている間に、
「世界で一番さっぱりした焼きそば」 が焼かれていました。
豚バラ肉が焼かれて、キャベツが焼かれて、
焼きそば麺が焼かれます。
ダシ汁が振りかけられて、蒸された後、
木耳、葱が投入されました。
そしたら、このお店特製のソースが振り掛けられます。
できあがり!
熱いうちに戴きましょう。
うん! 美味い。
鰹ダシに柚子の香りがふんわりと纏われています。
鰹ダシの旨味ってのは、日本人の心に響きますね。
素直ば旨味がこのさっぱりした感じを
つくっているのですねえ。
そういえば、「幻のたこ焼き」 はどうなっているのでしょうか?
「幻のたこ焼き」 に使われる、
こんにゃくがまだまだ放置されています。
じっくりと火入れがされています。
と言うわけで、つづく!
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横浜のハンズ近くに、「おこのみ家 (ハウス)」 と言う
鉄板焼き屋さんがあります。
以前に紹介した、ステーキをメインとした
鉄板焼きではなく、焼きそばやらの粉もんを
メインとした、ざっくばらんなお店です。
さあ、席に通されて注文を。
「とんぺい焼き」 「世界で一番さっぱりした焼きそば」 「幻のたこ焼き」 を。
「とんぺい焼き」 は注文してから、直ぐに出来るもの。
「幻のたこ焼き」 は注文してから、ゆうに1時間はかかります。
「せかやき」 には中盤を任せます。
大将と談笑していると、「もやし焼き」 を戴きました。
シャキシャキの熱々で、塩コショウが良い塩梅。
気温が高いことも手伝って、ビールが進みます。
ここで、早速、1時間後の 「幻のたこ焼き」 に備えて
こんにゃくが仕込まれました。
遠火でじっくりと熱を入れていきます。
よっしゃ、よっしゃ。 1時間後が楽しみです。
そしたら、「とんぺい焼き」 が作られます。

豚バラ肉が焼かれて。。
葱が乗せられ。。
平行して焼かれた、チェダーチーズが乗せられます。
さらに半熟たまごが焼かれて。。
合体しました!!
半分に分けられて、右側にはダシ醤油を
左側にはオタフクソースをかけます。
ここまで、5分足らず。
見ているうちにあっという間に出来上がりました。

半熟たまごがトロトロで、豚バラがプルプルで美味いっす!
ダシ醤油もオタフクソースも、どっちも美味い。
いやあ、このお店のスターターとして、
最高の一品ではないでしょうか。
始まったばかりだけど、つづく!!
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我が中学校の大先輩のお宅にお呼ばれしました。
すき焼きをご相伴に与れるとの事です!
すき焼き。。私にとって、最上級の家庭料理です。
Sancutus !!
明治屋から取り寄せた、牛肉を振舞って下さいました。
Alleluya !!
漆黒の南部鉄器鍋に敷かれた牛肉は、
得も言われぬ音色を立てます。
ああ、
一頭の牛さんの命を戴いたこのお肉は、至高の福音を奏でます。
そして、私は涎を垂らします。
旨そうじゃあ。
こりゃあ、待ちきれません。
「すんません! 戴きます!!」
はぐっ。
じゅわとろろ~ん。
うんまーい。
はあ、しあわせ。 ふう。
「ご飯食べるか?」
「ん? んぐっ。 はい もちろん!」
土鍋で炊いたご飯です。
丁寧に、丁寧に、お米を研いだご飯です。
純水でお米を研いで、炊き上げたご飯です。
土鍋の蓋を開けた瞬間、ふわわーあっと、良い香りが漂います。
こりゃあ、旨いに決まってます。
艶っつや しています。
お米の1粒1粒がピンピンしてます。
こりゃあ、まず単独で戴だかにゃあ。
「ぱくっ」
言うまでもないです。
「よくぞ日本に生まれけり。」
オーストラリアにご在住の、美味んぼの作者さんが
よく用いる台詞を思い浮かべます。
食欲が進み、次々とオカワリをねだりました。
とっても美味しかったです!!
ありがとうございました。
お土産に、とれとれのアスパラガスを戴き
おうちで塩茹でに。
あつあつのシャッキリ、ジュワで美味かったです!
すき焼きってやっぱり良いな。
ご馳走様でした!!
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銀座でランチをしました。
お一人様で。。
これも旨いもんのためなら、えーんやこーら。
と言うわけで、「からく」 というお鮨屋さんに。
きっと、ご存知の方も多いと思います。
こちらのお店に13時半頃、到着しました。
直ぐにカウンターに通されて、注文。
「づけ・鯛のごま和え丼を下さい!」
「あ、すみません。 売り切れです。」
(´・ω・`)ガッカリ・・・
「じゃあ、特選丼を下さい。」
やっぱり、こんな時間にきたら遅すぎか。。
程なくして、「特選丼」 がやって来ました。
しかし、来たら来たで、嬉しさがこみ上げてきます。
うーむ。
づけ が透明になっている。
まぐろの裏側にある、刻み海苔が透けて見えてる。
旨そう。
アップで撮ってみよう。
写真を撮ったら、速攻でかっこみます。
まずは、、奥にある鮪の中落ちから戴きます。
お楽しみの づけ は一番最後に食べたいのです。
中落ちは食べなれたお味。
直ぐに穴子を戴きます。
ふっくらとしていて、温かくて、煮きりの塩梅も良い感じです。
すこーし濃い目な感じです。
私好み。
穴子が無くなったら、イクラを転げ落としてご飯と共に戴きます。
旨いねえ。
さあ、お目当ての づけ に取り掛かります。
づけ でご飯を包んで、ぱくっ。
鮪の熟成した旨味と、づけ醤油の旨味が堪りません。
うまあーい。
一人黙々と、とり憑かれた様に丼に見入っていました。
うーん、美味しかったなあ。
ごちそうさま!
○ 鮨 からくはこちら
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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 金曜日, 6月 20th, 2008
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久しぶりに麻婆豆腐を食べたくなりました。
自分で作ってみます。
やっぱり、「陳麻婆豆腐」 です。
白絞油を浮かべた熱湯に、豆腐を投入して余熱で温めます。
葉にんにくが手に入らなかったので、
長葱を斜め切りにして水に放しておきます。
中華鍋に豚の挽肉を入れて、甜麺醤、醤油、紹興酒
と共に中火でじっくり、じっくりと炒めます。
挽肉の脂がしっかりと透明になったらお皿に開けて、
空いた中華鍋で、今度は 碑県豆板醤、豆板醤、豆鼓、
みじん切りのニンニク、一味唐辛子 を
混ぜて弱火でじっくり、じっくり炒めます。
炒まったら、鶏がらスープをその鍋に注ぎ入れます。
下茹でした豆腐を中華鍋に投入して、炒めた挽肉を入れます。
白絞油を回し入れたら、7分間 中火でじっくり、じっくり煮込みます。
混ぜるときは豆腐を崩さないように、玉杓子の背でやさーしく。
7分煮込んだら、長葱を投入して火を止めます。
水溶き片栗粉を投入して、やさしーく混ぜます。
再び中火にして、5分は煮込みます。
しっかりと火入れをしないと、片栗粉の意味がなくなります。
ここで、辣油をたっぷりと入れて、老油を回し入れます。
最後に麻婆豆腐の温度をガッツリ上げるために、
強火で火入れしたら、中華鍋での過程は終わり!
器に盛ったら、すりごぎで潰した花椒を振りかけて出来上がり!!
めちゃ熱々で、良い感じで辛いっす。
挽肉がしっかりと味付けしてあって、
長葱は鶏がらスープの旨味が染み込んでいます。
豆腐がプルプルで辛くて旨いっす。
花椒の痺れる香りが堪りません。
今回もよく出来た。
汗が吹き出ます。
四川省 成都市の 「陳麻婆豆腐店」 にも勝るとも劣りません。
うそです。
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