旅行戦隊 旅レンジャー 旅ブルー隊員の戦闘日記

旅レンジャー 旅ブルー隊員の日々の戦闘記録をお届けします。

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ヒースローからの帰りの旅路も

終わりに近づきました。

それまで暗く落としていた機内のライトも

全て点灯されて、窓からは日が射してきます。

さあ、待ちに待った機内食のサービスが始まりました。

例によって、選択肢は忘れました。

私の元に来たのはこれ。

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えーと。

寄り弁になってます。。

決して食べかけではありません。

スクランブルエッグと何かの豆と。。

なんだろ?

うーん。

はあ。

まあいいや。

もう直ぐロシアを抜けて、日本海に入るなあ。

もっと、ロンドンに居たかった~。

でも、しょうがないや。

日本で頑張って働くか。

ってなわけで、イギリス編は終了!!

次回からは、日本の喰い道楽編に戻ります。

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約1ケ月続いたイギリス編も終わりに近づいてきました。

イギリスから日本への帰路に就くために、

ヒースロー国際空港にやって来ました。

寂しいなあ。

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キャリアは行きと同じヴァージン・アトランティックです。

GMT の昼過ぎに離陸しました。

ここから、11時間30分の長旅です。

東京から小笠原諸島に行くより早いみたいですが。

離陸して3時間程経った頃でしょうか、

最初の機内食のサービスが始まりました。

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私の席の辺りでは、機内食の選択肢が無くなっていて、

なんかこんな感じのものがやって来ました。

メインディッシュをじっくり見てみましょう。

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。。。

うまそうには見えません。

帰りの飛行機は気分サゲサゲなので、

色眼鏡をかける余裕はないです。

マカロニをじっくりと見てみましょう。

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何かのハード・チーズが乗せられています。

でも、気休め程度かな。

くっそー。

こうなったらビアをいっぱい飲んでやるっ。

と思いきや、チェックインが遅かったせいで

座席が機体のど真ん中です。

トイレに行きづらいやんけ!!

( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン

寝るしかねえ。

おやすみ!

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コメント (2) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 10月 2nd, 2008

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ロンドンの Hammarsmith に

「Anglesea Arms」 というパブがあります。

今ではあちこちにある、ガストロ・パブの

ハシリとして有名なパブです。

以前のパブでは食事なんてのはほとんど出さず、

あっても簡単なナッツくらいだったそうです。

その他にはシガーを出していたそうです。

ところが、いまではシガーを嗜む方が激減したため、

しっかりした食事を出すことで儲けを得るようになったそうです。

そんなわけで、がっつり喰ってきました。

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これから出す料理の全て、品名は忘れました。。

まず、豚のバラ肉を茹でた後に、軽くソテーしたものです。

猛烈な湯気を放っていました。

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ナイフを入れると、ムチムチした感触が伝わってきます。

外側の皮はパリパリです。

どでかい肉の塊を見ると、これぞガストロノミーって感じです!

喰いでたっぷり。

つられて、ビアグラスが次々に空っぽになって行きます。

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いっぱーい。

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にはーい。

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さんばーい。

色々なビアがあって楽しいです。

しかも、どれもタップで戴けるのが堪りません。

飯もうまいっす。

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季節の野菜を軽くソテーした物です。

見た目はかなり火を入れているようですが、

中身はほとんど生の状態です。

焼きサラダといった感じでしょうか。

バリバリ、シャクシャク食べました。

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ラムのローストです。

表面はカリカリに、中はピンク色のレアーに仕上がっています。

ブラック・ペパーがピリリと利いて、

食欲を沸き立たせます。

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卓上にはペパー・ミーラーが置いてあります。

これはプジョー製なのでしょうか?

それともただ単にロゴを印刷してあるだけなのか?

なんてくだらないことを考えていました。

一方、店内はもの凄い喧騒です。

18時過ぎともなると満員になって、

地元の方々でしょうか、みんな大盛り上がりで喋っていました。

楽しそうだなあ!

もちろん、僕達も大盛り上がり。

ロンドンはご飯が美味しくて、酒が美味くて最高です!!

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「Randall & Aubin」 でたらふく食べた後は、

SAVILE ROW の近くにあるパブで、一杯ひっかけました。

お店の名前は忘れました。

雑誌 「Vogue」 の本社に程近いところにあるパブです。

この辺は超 ド 級金持ちの方々が多いのでしょうか、

路行く車は、フェラーリ、ランボルギーニは当然のごとく、

果ては ブガッティ・ヴェイロン まで走っていました。

わーお!! 始めて見た!!

友人と二人で大盛り上がりです。

日本円にして 1億6千5百万円です。

意味が分かりません。

6千5百万円で十分だろ? ブガッティ?

しかし、さすがです。

マクラーレンだろうが、ルーフだろうがブッコ抜きにする車です。

相手になるのは、ジェット戦闘機しかないようです。

あれ? 話しが逸れました。

えーと。、本題のビアです。

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イギリスに来て、一度も 「GUINNESS」 を

タップで飲んでいないことに気づきました。

だって、「GUINNESS」 以外に魅力的な

ビアが山ほどあったんだもん。

しかし、これはイカンということでタップで注文。

今では日本でもタップで飲めます。

本国で飲むと何が違うかと言うと、

舌触りがかなりスムースです。 (あくまでも主観です。)

日本の物より、さらに飲みやすいです。

移動時間が短くて済むから、暴れていたり、

くたびれていないんでしょうね。

うまかった~。

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ロンドンの 「Randall & Aubin」 の続きです。

美味いビアが来た後には、やっぱりコレ!!

「Fish and Chips」 です。

ここのフィッシュは衣が薄くて、日本の人にも受けるんじゃないか?

って、勧めてくれました。

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さっそく戴くと。。

サクッ サクッ

っと、小気味良い歯ざわりです。

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うまいぞー。

新鮮な鱈を使っていると思います。

かなりうまし。

イギリスに来たんだなあと実感します。

ガツガツ いや、サクサク戴きました。

そして、こんどはこれ。

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アロゼされた魚の皮が照り照りです。

アロゼってのは、フライパンの中でアツアツの

ソースをスプーンですくって、ひたすら皮とかに

かけてあげる調理法です。

直接に火が入らないので、うまーい具合に熱が入ります。

そして、うまそーな色をだせます。

美味い酒をのみ、美味い料理を食べる。

これ以上の贅沢はありません。

ありがたいことです。

さて! お腹も膨れたことだし、パブにでも行きますか!

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ロンドンの SOHO に 「Randall & Aubin」 という

シーフード・レストランがあります。

非常に人気のあるお店で、私達が入店した後

には次々とお客が来て大行列を作っていました。

待ちきれない人は外でビアを飲みながらご機嫌になっています。

ここでも友人にメニューを選んでもらいました。

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「Eggs Benedict royal with smoked salmon and avruga caviar」

だったと思います。

スモークド・サーモンの上にはキャビア添えの

ちっちゃいパンケーキみたいなのがちょこんと乗っかっていました。

スターターには最高の逸品です。

これはシャンペンが飲みたくなります!!

ってなわけで、

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「MOUTARD ROSE BRUT」 を発注!!

サーモンの薔薇色とシャンペンの薔薇色を

いっぺんに楽しみました。

おーい しーーい!!

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そして、こんどはー。

「Moulles Marnier or Provencal」 。

たぶん、Provencal の方だったと思います。

日本で食べるムール貝のようにちっちゃく

ちぢこまっていません。

プリプリしてジューシーでした!!

これはビアが欲しくなるのう!!

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「Budweiser  Budver」 です。

これが本家本元のバドワイザーです。

「ブドヴァイゼル・ブドヴァル」 と読むそうです。

700年前からチェコで造られているビア。

がっしりしたボディで、ホップの香りがぶんぶん。

まじ旨い!!

お代わり必至です!

むう。 本物は違う!

旨い!!

つづく。

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トラファルガー・スクエアの真正面に 「ALBANNACH

というスコティッシュを食べさせるお店があります。

飛び込みで入ったお店ですが、結構おいしかったです。

スターターに、「砂肝のソテーとサラダ」 。

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砂肝がプリプリ、こりこりしていて美味しかったです!!

焼き鳥以外の料理で砂肝を食べることが

あまり無いので新鮮な感覚。

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肉の旨味もばっちり。

これは当たりです。

そして、リゾット。

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きのこのリゾットです。

クリーミーな味付けで、きのこ等から出たダシがダシが美味い。

お次は、

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「Scotch Broth’ of braised lamb neck

baby turnips & herb dumplings」 です。

ラムの首のお肉が旨い。

歯応えがよくって、肉汁も乗ってます。

ハーブの入った肉団子もうめえ。

チェーン店のようですが、意外といけてます。

よかった。よかった。

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期間限定でバッキンガム宮殿の中を

見学できると聞き、限定モノに弱い私は行ってきました。

前もって見学の予約を入れていただいて、

バッキンガム宮殿に行くと既に長蛇の列です。

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予約の時間が来るまでブランチです。

地下鉄の駅にあったパン屋さんで買った

ソーセージ・ロールにかぶりつきました。

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ちょっと大きめのソーセージ・ロールで、

お腹の減った僕には良い感じです。

味も良いです。

うまいうまい。

まだ、足んねえなあ。

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エッグ・プディング・パイだったかな?

ガブッと、かぶりつきます。

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これも美味しい。

スクランブル・エッグのようなプディングがうまい。

これも大きかったけど、美味しかったので

あっという間に全部食べちゃいました。

。。。

しかし、街中では日本人をあまり見かけないけど、

バッキンガム宮殿の中にはいっぱい居るなあ。

やっぱり日本人は限定モノずき?

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さあ、お待ちかねのメインディッシュです。

私は友人お勧めの 「ロースト・ビーフ」 を戴きました。

肉食の私を慮ってのお勧めです。

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フォークでブスッっと突き刺して、アングと戴きます。

お口の中はヨダレでいっぱいです。

ああ、イギリスに生まれて良かった。

何もつけずにワシワシ戴いても旨いし、

マヨネーズ&マスタードベースのソースにつけても旨い。

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このソースが、、美味しい。

ホッペが堕ちちゃう。

そう、それから クレッソンが良いアクセントになります。

旨い肉には、美味しいワインを!!

友人が選択したのは、「E GUIGAL Cotes du Rhone」 です。

お値打ちで美味しいワインですね!

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ロースト・ビーフには付け合せがつきます。

激熱のフライパンにどっさりと温野菜が。

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こんなにくえねー!

じゃがいも自体の味は美味いです。

でも、腹いっぱいになってきた!!

そして、酒呑みすぎた!!

ギガル以外にもなんやかんやと呑んでいたので、もう上機嫌です。

このお店は、飯も美味いし、サービスも気持ち良い。

いい店です!

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ああ、腹いっぱい。

胸いっぱい。

ごちそうさまー。

かえるー。

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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 9月 18th, 2008

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ロンドンの Smithfield Market と言うところに、

メチャいけてるフレンチがありました。

LE CAFE DU MARCHE」 というお店です。

ロンドンの中心から少し外れにあるせいか、

観光客 (少なくともアジア人) は居ませんでした。

店自体も分かり難い所にあります。

前述した、「Ye Olde Miter」 からさほど遠くない場所です。

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店内はレンガ造りですが、こじゃれた明るい雰囲気でした。

店員さんは皆、フランス人だそうでとても気の利く

サービスをしてくれます。

食べていて、とても愉快になる感じです。

さあ、まずはスープから。

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オマール海老のスープだったと思います。

オマール海老の旨味が凝縮されています。

う、うまい。。

美味すぎる。

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フレンチレストランですが、パスタです。

フランスで食べるパスタはメチャ不味いと聞きましたが、

イギリスで食べるパスタは美味しいです。

パスタの茹で加減がバッチリです。

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これはアルファルファのサラダでしょうか。

サッパリとしていて、口の中が爽やかになります。

食欲が湧いてきます。

さあ、さっぱりしたところでメインディッシュだ!

つづく。

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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 水曜日, 9月 17th, 2008