旅行戦隊 旅レンジャー 旅ブルー隊員の戦闘日記

旅レンジャー 旅ブルー隊員の日々の戦闘記録をお届けします。

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ロンドンの Hammarsmith に

「Anglesea Arms」 というパブがあります。

今ではあちこちにある、ガストロ・パブの

ハシリとして有名なパブです。

以前のパブでは食事なんてのはほとんど出さず、

あっても簡単なナッツくらいだったそうです。

その他にはシガーを出していたそうです。

ところが、いまではシガーを嗜む方が激減したため、

しっかりした食事を出すことで儲けを得るようになったそうです。

そんなわけで、がっつり喰ってきました。

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これから出す料理の全て、品名は忘れました。。

まず、豚のバラ肉を茹でた後に、軽くソテーしたものです。

猛烈な湯気を放っていました。

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ナイフを入れると、ムチムチした感触が伝わってきます。

外側の皮はパリパリです。

どでかい肉の塊を見ると、これぞガストロノミーって感じです!

喰いでたっぷり。

つられて、ビアグラスが次々に空っぽになって行きます。

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いっぱーい。

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にはーい。

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さんばーい。

色々なビアがあって楽しいです。

しかも、どれもタップで戴けるのが堪りません。

飯もうまいっす。

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季節の野菜を軽くソテーした物です。

見た目はかなり火を入れているようですが、

中身はほとんど生の状態です。

焼きサラダといった感じでしょうか。

バリバリ、シャクシャク食べました。

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ラムのローストです。

表面はカリカリに、中はピンク色のレアーに仕上がっています。

ブラック・ペパーがピリリと利いて、

食欲を沸き立たせます。

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卓上にはペパー・ミーラーが置いてあります。

これはプジョー製なのでしょうか?

それともただ単にロゴを印刷してあるだけなのか?

なんてくだらないことを考えていました。

一方、店内はもの凄い喧騒です。

18時過ぎともなると満員になって、

地元の方々でしょうか、みんな大盛り上がりで喋っていました。

楽しそうだなあ!

もちろん、僕達も大盛り上がり。

ロンドンはご飯が美味しくて、酒が美味くて最高です!!

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ロンドンの 「Randall & Aubin」 の続きです。

美味いビアが来た後には、やっぱりコレ!!

「Fish and Chips」 です。

ここのフィッシュは衣が薄くて、日本の人にも受けるんじゃないか?

って、勧めてくれました。

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さっそく戴くと。。

サクッ サクッ

っと、小気味良い歯ざわりです。

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うまいぞー。

新鮮な鱈を使っていると思います。

かなりうまし。

イギリスに来たんだなあと実感します。

ガツガツ いや、サクサク戴きました。

そして、こんどはこれ。

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アロゼされた魚の皮が照り照りです。

アロゼってのは、フライパンの中でアツアツの

ソースをスプーンですくって、ひたすら皮とかに

かけてあげる調理法です。

直接に火が入らないので、うまーい具合に熱が入ります。

そして、うまそーな色をだせます。

美味い酒をのみ、美味い料理を食べる。

これ以上の贅沢はありません。

ありがたいことです。

さて! お腹も膨れたことだし、パブにでも行きますか!

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ロンドンの SOHO に 「Randall & Aubin」 という

シーフード・レストランがあります。

非常に人気のあるお店で、私達が入店した後

には次々とお客が来て大行列を作っていました。

待ちきれない人は外でビアを飲みながらご機嫌になっています。

ここでも友人にメニューを選んでもらいました。

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「Eggs Benedict royal with smoked salmon and avruga caviar」

だったと思います。

スモークド・サーモンの上にはキャビア添えの

ちっちゃいパンケーキみたいなのがちょこんと乗っかっていました。

スターターには最高の逸品です。

これはシャンペンが飲みたくなります!!

ってなわけで、

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「MOUTARD ROSE BRUT」 を発注!!

サーモンの薔薇色とシャンペンの薔薇色を

いっぺんに楽しみました。

おーい しーーい!!

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そして、こんどはー。

「Moulles Marnier or Provencal」 。

たぶん、Provencal の方だったと思います。

日本で食べるムール貝のようにちっちゃく

ちぢこまっていません。

プリプリしてジューシーでした!!

これはビアが欲しくなるのう!!

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「Budweiser  Budver」 です。

これが本家本元のバドワイザーです。

「ブドヴァイゼル・ブドヴァル」 と読むそうです。

700年前からチェコで造られているビア。

がっしりしたボディで、ホップの香りがぶんぶん。

まじ旨い!!

お代わり必至です!

むう。 本物は違う!

旨い!!

つづく。

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トラファルガー・スクエアの真正面に 「ALBANNACH

というスコティッシュを食べさせるお店があります。

飛び込みで入ったお店ですが、結構おいしかったです。

スターターに、「砂肝のソテーとサラダ」 。

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砂肝がプリプリ、こりこりしていて美味しかったです!!

焼き鳥以外の料理で砂肝を食べることが

あまり無いので新鮮な感覚。

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肉の旨味もばっちり。

これは当たりです。

そして、リゾット。

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きのこのリゾットです。

クリーミーな味付けで、きのこ等から出たダシがダシが美味い。

お次は、

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「Scotch Broth’ of braised lamb neck

baby turnips & herb dumplings」 です。

ラムの首のお肉が旨い。

歯応えがよくって、肉汁も乗ってます。

ハーブの入った肉団子もうめえ。

チェーン店のようですが、意外といけてます。

よかった。よかった。

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期間限定でバッキンガム宮殿の中を

見学できると聞き、限定モノに弱い私は行ってきました。

前もって見学の予約を入れていただいて、

バッキンガム宮殿に行くと既に長蛇の列です。

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予約の時間が来るまでブランチです。

地下鉄の駅にあったパン屋さんで買った

ソーセージ・ロールにかぶりつきました。

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ちょっと大きめのソーセージ・ロールで、

お腹の減った僕には良い感じです。

味も良いです。

うまいうまい。

まだ、足んねえなあ。

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エッグ・プディング・パイだったかな?

ガブッと、かぶりつきます。

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これも美味しい。

スクランブル・エッグのようなプディングがうまい。

これも大きかったけど、美味しかったので

あっという間に全部食べちゃいました。

。。。

しかし、街中では日本人をあまり見かけないけど、

バッキンガム宮殿の中にはいっぱい居るなあ。

やっぱり日本人は限定モノずき?

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さあ、お待ちかねのメインディッシュです。

私は友人お勧めの 「ロースト・ビーフ」 を戴きました。

肉食の私を慮ってのお勧めです。

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フォークでブスッっと突き刺して、アングと戴きます。

お口の中はヨダレでいっぱいです。

ああ、イギリスに生まれて良かった。

何もつけずにワシワシ戴いても旨いし、

マヨネーズ&マスタードベースのソースにつけても旨い。

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このソースが、、美味しい。

ホッペが堕ちちゃう。

そう、それから クレッソンが良いアクセントになります。

旨い肉には、美味しいワインを!!

友人が選択したのは、「E GUIGAL Cotes du Rhone」 です。

お値打ちで美味しいワインですね!

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ロースト・ビーフには付け合せがつきます。

激熱のフライパンにどっさりと温野菜が。

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こんなにくえねー!

じゃがいも自体の味は美味いです。

でも、腹いっぱいになってきた!!

そして、酒呑みすぎた!!

ギガル以外にもなんやかんやと呑んでいたので、もう上機嫌です。

このお店は、飯も美味いし、サービスも気持ち良い。

いい店です!

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ああ、腹いっぱい。

胸いっぱい。

ごちそうさまー。

かえるー。

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ロンドンの Smithfield Market と言うところに、

メチャいけてるフレンチがありました。

LE CAFE DU MARCHE」 というお店です。

ロンドンの中心から少し外れにあるせいか、

観光客 (少なくともアジア人) は居ませんでした。

店自体も分かり難い所にあります。

前述した、「Ye Olde Miter」 からさほど遠くない場所です。

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店内はレンガ造りですが、こじゃれた明るい雰囲気でした。

店員さんは皆、フランス人だそうでとても気の利く

サービスをしてくれます。

食べていて、とても愉快になる感じです。

さあ、まずはスープから。

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オマール海老のスープだったと思います。

オマール海老の旨味が凝縮されています。

う、うまい。。

美味すぎる。

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フレンチレストランですが、パスタです。

フランスで食べるパスタはメチャ不味いと聞きましたが、

イギリスで食べるパスタは美味しいです。

パスタの茹で加減がバッチリです。

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これはアルファルファのサラダでしょうか。

サッパリとしていて、口の中が爽やかになります。

食欲が湧いてきます。

さあ、さっぱりしたところでメインディッシュだ!

つづく。

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イギリスが世界に誇る 「THE BRITISH MUSEUM」 に行ってきました。

世界中のあらゆる絵画、彫刻、工芸品、建造物が集められています。

私が一番興味を引かれたのが、OOPARTS (オーパーツ)

のひとつ 「Crystal Scull 」 です。

オーパーツと言うのは、Out of Place Artifacts の略語で、

その推定製造年代ではありえない物品のことを指します。

その他には、モアイ像もありました。

なんでもあります。。

さあ、博物館を歩きたおして、かなり疲れてきました。

お昼ごはんを博物館の Court Restaurant で戴きました。

まずは駆けつけの一杯。

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「OLD SPECKLED HEN」 です。

さすがに博物館内でタップ・ビアとはいきませんね。

冷たくひやしてあったので、

疲れた身体がみるみる癒えていきました。

そして、頼んだ食べものは、「Club Sand 」 です。

こちらのレストランは、軽食のゾーンと

ちゃんとした食べ物を出すゾーンに分かれています。

混んでいたので、軽食ゾーンしか空いていませんでした。

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やってきました。

かなりでっかい 「Club Sand 」 です。

挟んである食材もたっぷりです。

チーズ、トマト、ハム、グリルしたチキン etc..

これだけでお腹一杯になりました。

そんでもって、美味しかったです。

意外。

昔、ヴァチカン博物館のレストランで食べたご飯が

驚異的に不味かったので、一抹の不安があったのです。

そう、忘れもしない、ジャガイモのラザニアです。

大英博物館は良いように裏切ってくれました。

美食の国の博物館が不味くて、

その反対と言われている国の博物館は美味しい。

面白いなあ。

さ、お腹一杯に食べたことだし、次の目的地へゴー。

次はー、、ハリーポッターに出てくる駅に行ってみよう。

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ふう。

呑み過ぎた。。

今日は 「Harrods」 や 「The British Museum」 に

行く予定なのに朝寝坊です。。

朝ごはんはロンドンのとある街角にある

デリカで戴きました。

頼んだのは、「Todays Soup」と「Ham Sandwich」

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スープはたっぷり野菜を形が無くなるまで

煮込んだものっぽいです。

写真では分からないですが、ボウルはかなりデカイです。

ノンダクレのオイラには優しい味でとても良かったです。

だんだん元気になってきました。

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ライ麦パンにハムがピョロリと挟まっています。

お疲れちゃんの胃には丁度いいです。

ゆっくり朝ごはんを食べていたら、

突然、雨が降ってきました。

あれあれ。

隣に座ったよく喋るちびっ子を眺めながら

朝ごはんを食べていたら、あっという間に雨が止みました。

よし、出かけよう!

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美味しいラム・チョップを戴いた後は、

チーズを食べながらワインを戴きました。

いや、その前に美味しかったもの。

ラム・チョップの付け合せに作っていただいた、

青梗菜(ちんげんさい)のポワレです。

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料理したてなので、アツアツです。

そして、なにやらスパイシーなお味。

とっても美味しい!

つぎつぎに食べたくなる味でした。

「どうやって作ったの?」って聞いたら、

「ウエイパーを使ったのさ!」って。

ウエイパー? 聞いたことがあるな。。

「中華街で売ってるでしょ?」

「おお、味覇か!」

初めて (認識しながら) 味わった。

美味しいなあ。

でも、化学調味料・スキスキ・シンドロームの

一派であることが再確認できた次第です。

さあ、チーズの出番です。

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黒い樹木の様な皮を持った、「Aged ementa」 です。

薄くスライスして、イギリスの古くから伝わるビスケット

に乗せて戴きました。

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「BATH OLIVER」 のビスケット。

オリバー博士が発明した食べ物です。

とても素朴な味で、小麦粉の味が全開です。

ほのかな甘味があります。

ワインの味とチーズの味を絶妙にサポートしてくれました。

お次におわすは、「Montgomery Cheddar」。

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手前のチーズです。

これこそが、本物のチェダーだそうです。

昔からの製法を守って造られたチーズで、

ロンドンでもなかなか手に入らないそうです。

わざわざ手に入れてくださって、ありがたいです。

味は濃厚で旨味が詰まっていました。

しょっぱさも感じられますが、ミルクの甘味も感じられました。

しかし、ワインも進みだんだんへべれけモードに。。

最後のチーズは、ブリー系のチーズだと思います。

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もっちりしていて、濃厚なチーズです。

私はこのタイプのチーズが一番好き。

舌触りは良いし、味も濃厚かつマイルド。

のわりに、チーズの名称を忘れてますが、、、

楽しい宴は夜更けまで続きました。

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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 水曜日, 9月 10th, 2008