旅行戦隊 旅レンジャー 旅ブルー隊員の戦闘日記

旅レンジャー 旅ブルー隊員の日々の戦闘記録をお届けします。

Archive for the '和食日記' Category...

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

小田原の国道1号線沿いに、ここいらでは

とても有名な鰻屋さんがあります。

友栄」 さんと言います。

かなりの人気らしく、休日はかなりの人が

順番待ちをしています。

予約するのが望ましいです。

今回は予約していなかったので、

待つこと40分くらいでようやく席に通されました。

更に席にて待つこと、10分くらいでしょうか。

青鰻の鰻重がやってきました!!

P1050037

早速、蓋を開けてみましょう!

ぱかっ!!

P1050038

待った甲斐があるというものです。

テリテリの青鰻の蒲焼きがお目見えです。

うまそうじゃ。

もう少し寄って見てみましょう。

P1050039

おいしそう!

もう待てません。

はぐっと一口ほおばります。

うんめ~。

香ばしくって、甘辛でフワフワの鰻。

ふわとろ~の鰻です。

コレはウマいっす!!

肝吸いもまた美味し。

P1050040

プリプリの肝がまた良いですね。

ええ食感してます。

あっという間に鰻重を食べ切ってしまいました。

ほんまに旨かったわ~。

また来たいです!!

Popularity: 39% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 日曜日, 3月 21st, 2010

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

なんばん亭」 のおまけ編です。

めちゃんこ旨いお好み焼きを戴きましたが、

お腹には若干の隙間がありました。

もんじゃはどうなんだろう?

という訳で、「ミックスもんじゃ」 を注文しました。

P1030122

外輪山を作って真ん中に生地を注ぎます。

月島流の作り方ですね。

P1030123

カルデラ湖がグツグツと

煮えたぎってきました。

外輪山を潰してペッタンコにしてやります。

典型的な月島流です。

さあ、戴きましょう!

P1030125

コテにぺったりと貼り付けて

戴きます。

うん!

こちらも美味しいデス!

濃厚なコクがあって 旨味がタップリです。

うまうま。

しかし、こちら 「なんばん亭」 さんで

一押しなのは店長さんが作るお好み焼きです。

素材、作り方共に秀逸。

絶品なのです。

また喰いたいなあ。

Popularity: 39% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 12月 31st, 2009

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

下北沢の駅の程近くに 「なんばん亭」 という

お好み焼き屋さんがあります。

1 階はハンバーグ&ステーキ屋さんで、

2 階が 「なんばん亭」 になります。

P1030127

お好み焼きと言っても、

大きく2つの種類がありますが、

こちらは大阪風のお好み焼きになると思います。

しかし、こちらのお店は焼き方が違います。

他のお好み焼き屋さんとは明確に

異なる焼き方で 「外カリ中フワ」 を実現しています。

席に着いてまずは、アテを注文。

焼くのに時間がかかるかなあと思いまして。

「飯喰は」 と言うものです。

秋田辺りの方言ですかね?

P1030102

お店の説明文を載せておきます。

んで、ものはこれです。

P1030101

ウマ辛いアテです。

日本酒にぴったりなんでしょうね。

(お酒は頼まなかったです。)

ちびちびとつまんでいたら、

店長さんと思われる方がお好み焼きの

材料を持ってやってきました。

そういえば、注文したのは何か言ってませんでしたね。

「すじキムチ焼き玉子のせ」 です。

P1030095

まずは、熱い鉄板に生地を注いで、

いじることなく野菜の具材を載せました。

脇では豚キムチを作っています。

待つこと暫し。

豚キムチをお好み焼きに乗せて。。。

すると。

店員さんが生地をパタンパタンと四つ折にしました。

私はこの作り方は今まで見たことがありません。

P1030097

こりゃあ、面白い。

このまま中を蒸し焼きにしようって

魂胆なんですな!!

P1030099

アーチ型の箱が出来上がっています。

そして再び待つこと 暫し。

P1030103

ひっくり返しました。

3 分程待ってからまたひっくり返しました。

元に戻したってことですね。

P1030105

いい色しています!!

キツネ色と言いますか、

黄金色と言いますか。

P1030110

そこにたっぷりとソースを塗っていきます。

自家製のソースだそうです。

ささっと、四つ切にしてやって。。

P1030112

横で頃合いになっている目玉焼きを。。

カツンと潰してマーブリングしてやります。

P1030114

うむむむ。

これは腹が減る。。

食欲マックスでごわす。

辛抱たまりまへん!!

このたまごを乗せてから、

削り節を振りかけて、

マヨネーズをさささっと網の目状に振り掛けます。

そこに、九条葱をドッサと盛ってやります。

P1030119

できあがり!!

なんて美味しそうなことか!!

アップで撮っちゃいます。

P1030121

半熟の黄身で、お好み焼きの上では

地すべりが起きそうです。

いただきまーす!!

んんまーーーい!!

歯応え、美味しさ共に文句ナシ!!

こんなに旨いお好み焼きは初めてです!

こんな焼き方でこんなに素晴しい

焼き具合 になるのか!

感動デス。

私、これまで大してお好み焼きを

食べている訳ではないですが、

いままでに一番美味しいお好み焼きに出会えました。

大満足です!!

Popularity: 36% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 12月 31st, 2009

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

横浜のハンズ近くに

「おこのみ家」 いうお店があります。

夕方になるといつも大勢の

お客さんで賑わっています。

こちらは鉄板焼きのお店です。

以前、紹介したステーキの鉄板焼き

とは趣きがかなり違います。

まずご紹介するのは、「とんぺい焼き」 。

P1010077

右が醤油の味付けで、

左がオタフクソースの味付けです。

P1010078

ソース味の方をピンで撮ってみました。

豚ばら肉とたまごのプルプル感、

長ねぎのシャキシャキ感が堪りません。

これは注文してから直ぐ出来るので、

空きっ腹には持って来いです。

次に注文したのは、「横浜マキマキ」 です。

しかし、大将一人で焼いている

のに対してお客は20人。

私の順番が回ってくるまでに

かるく生中2杯は無くなります。

そんな私を見かねた大将が

お詫びのおまけをくれました。

「もやしの塩コショウ焼き」 です。

P1010079

これまた、シャキシャキの食感で旨い!

ビールのアテには最高のお味です。

これを食べている間、お隣のご夫婦が

なにやら、うまそーな物を食っていました。

とても気になります。。

なんやろ?

私:「すみません、それ、ナンですか?」

ご夫婦:「幻のたこ焼きだよ!!」

なんじゃそれ?

私:「すみません! 私にも焼いてください!!」

大将:「ふっふっふ。。。」

大将:「ふっふっふ。。。」

私:「。。。。 (つ、通じたのか?)」

謎の笑みを浮かべた大将はこんにゃくを

1つ丸まる鉄板に置きました。

P1010080

ちょっと不安です。。

そして、私のマキマキが来ない。

。。

でも、大将は私のことを

忘れてはいなかったようです。

いよ!待っていました、

「横浜マキマキ」 が出来上がりました。

P1010082

これは、、、、なんでしょう?

旨かったのは確かです!!

あっという間に食べつくしました。

ふう。

ここでまた暫く、なにも出て来なくなりました。

こんにゃくは鉄板の上で

1時間ほど放置されっぱなしです。

私:「どないなっとるけえのう?」

ひたすらビールを飲み続けます。

ぷひゃーっ。

ん? 向こう隣のお客さんが、

「世界で一番さっぱり焼きそば」 なるものを注文ました。

私:「すみませーん。 私にもそれクダサイ。」

大将:「はっはっはっ。 めんどくさい!」

私:「なんですとー!! いや、焼いてください。」

大将:「しょうがないなあ。」

なんてやり合っていたら、ようやく出てきました。

「幻のたこ焼き」 の御成り~。

P1010084

なんと、削り節に覆われて全貌が

まるで分かりません!

削り節をちょいとどけます。

P1010083

これもクレープに包まれていて、

中を覗い知ることは出来ません。

(まあ、焼いている工程を見ているので、実際には分かります。)

このクレープの中には1時間じっくりと

焼いたこんにゃくがインしてました。

ぷりっぷりで美味しいのです!!

こんなたこ焼きは食べたことがありません!!

いやいや、面白い食べ物を考え出したものです。

このメニューは隠れキャラなので、

この記事をご覧になっている方は

ぜひお試しあれ。

Popularity: 51% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 土曜日, 7月 11th, 2009

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

御徒町にはどら焼きで有名な

「うさぎや」 があります。

いつも人だかりですが、

さほど待たずにお買い求めできます。

P1020711

どら焼きをしっかり丁寧に作ったら、

こちらのお店の様なものになるのでしょう。

和菓子好きな方には

堪えられないのではないでしょうか?

ぜひ、おためしあれ!

Popularity: 51% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 7月 9th, 2009

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

横浜駅の西口にはハマボールがありました。

ちょっと前にこのハマボールが

イアス・ハマボールとしてリニューアルしました。

そして、その近くに 「和楽宮」 という

和食屋さんがあります。

狭い階段で地下に降りてゆくので、

見つけづらいかもしれません。

P1030467

入り口には謎めいたマットが敷いてあります。

ゴチソウと読むのでしょうか?

P1030466

扉を開けて店内に入ると、

落ち着いた雰囲気です。

P1030468

お一人様でも気兼ねなく入れるので、

ちょっとお気に入り。

さあ、こちらの顔となる品はと言うと、

「豚カレー鍋セット」 です。

P1030459

ぐつぐつ、ぐつぐつ

と煮えたぎった鍋がやってきます。

鍋に顔を近づけると、

ぷーんとスパイスのいい香りがします。

シナモンの香りでしょうか?

食欲をそそります。

P1030460

スープをレンゲで一掬い。

強めの香りからは少し反する

薄めの味付けです。

出汁の味が勝っているようですね。

具の方は盛りだくさんです。

そそ、キツネさんがカレーの味と香りを

ぎゅっと閉じ込めていて旨かったです。

ご飯は固めに炊かれていました。

レンゲにご飯を乗せて、

カレー鍋に少し沈めてから

食べると。。

うま~。

ご飯が固めなので、思い切り良く鍋に

全部沈めるのも良いかもしれませんね。

ふう、おいしかった。

またこよっと。

Popularity: 53% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 6月 25th, 2009

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

築地の 「大森」 で合がけを戴いた後は、

おみやを買って帰りました。

松露」 の玉子焼きです。

その名も松露。

P1030396

おうちに帰って断面show の始まりです。

包丁を入れる前にしっかと

艶姿を拝ませていただきましょう。

P1030398

おいしそうですねー。

ささ、早速、玉子焼きの中身を観てみましょう。

すっと包丁を入れると。。

P1030399

綺麗な断面です。

さあ!戴きましょう。

はぐっっとほお張れば、

甘味がじゅううと口いっぱいに広がります。

甘味の後ろに出汁の味が控えています。

いっぺんに全部平らげてしまいましたとさ。

Popularity: 44% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 6月 18th, 2009

Filed under はじめて物語, 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

皆さん、「合がけ」 って知ってますか?

牛丼にカレーをぶっかけた逸品です。

まあ、皆さんご存知ですよね。

今回はその 「合がけ」 の発祥のお店に行ってきました。

はじめて物語の始まりです。

P1030395

真昼間の築地に到着。

他の店には目もくれず 「大森」 に急行しました。

カウンターのみの小さなお店です。

カウンターの向こう側では

おじちゃんとおばちゃんが、急ぐでもなく

緩慢でもないペースで注文の品々を作っています。

今回、私は 「合がけ」 と 「味噌汁」 を注文しました。

暫し待つと。。。

P1030390

やって来ました。

さあ、念願の 「元祖合がけ」 に取り掛かります。

まずはカレーサイドから眺めてみましょう。

P1030392

柔らかくて、落ち着く味のカレーが

トロリと乗っかっています。

玉ねぎがじっくりと炒めてあります。

良いですね。

そして今度は、牛がけサイドから。

P1030391

シャキシャキの玉ねぎと上品な牛がけです。

そして、じっくり煮込まれたお豆腐が

プルプルとかくれんぼをしています。

カレーと牛がけを一緒に食べると

幸せいっぱい。

B 級とも言えるこの一品ですが、

とてもかろやかなお味でした。

いやー、満足しました。

P1030393

因みに、味噌汁です。

P1030394

んで、お新香。

手作りだそうです。

さて、おみやでも買って帰りますか。

Popularity: 44% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 火曜日, 6月 9th, 2009

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

神戸、三宮界隈で明石焼きといえば、

昔は 「たこの壺」 と 「たちばな」 です。

昔からやってるとこに行きたいですね。

今回は 「たちばな」 の本店にお邪魔しました。

P1030013

明石焼きを焼いている目の前、

特等席に陣取りました。

P1030011

大将がくるくる、くるくると明石焼きを転がしています。

バリうまそうや。

ってか、うまいの知ってるし。

僕が小学生の時から変わってへんこのまあるいの。

ソースも変わってへん。

このまあるいやつは1人前やったらたりひんで。

2人前は鉄板やな。

P1030012

これやがな。

めっちゃうまいで。

しってはります?

たまごがフワフワのあつあつ。

とろーりとね。

そして、明石のタコがまた。。。

ブリッブリや。

ジュッとしとるで。

P1030075

これをな。

旨味のたっぷり利いたお出汁にやな。

P1030074

じゃっぽーん!!

浮かべんねん。

最初の1人前はお出汁に浮かべて食べます。

三つ葉もめっちゃ合う。

そして、残りのまあるいのは、まずソースを付けてから

お出汁に浮かべて戴きます。

う~ん、ごっつ旨いがな。

まじで。

ちっちゃい頃からの好物やねん。

今でも関東では食べられへんと思うわ。

まあ、日本には旨いもんがちらばっとる言うわけや。

今度、帰ったらまたたべんねん。

Popularity: 53% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 金曜日, 4月 24th, 2009

Filed under 和食日記, 国内グルメ紀行, 国内での戦闘記録

これまでおでんを戴いておりましたが、

ちょっと趣向を変えて 「ぶり大根」 ならぬ

「ぶりカブ」 を戴きました。

P1020971

ぶりの旨味がカブに染み込んで

染み込んで。

海の旨味と大地の旨味が渾然一体となって、。

人間さましか味わえない食べ物ですね。

P1020972

次は 「お豆腐」 おでんです。

朧昆布を纏って、アツアツふるふるです。

そして、今度は 「わかめ」 のおでんです。

P1020974

コレが旨かった!!

元々 若布が大好きなんですが、

美味しいお出汁と絡まると堪らんのです。

歯応えも心地よくって。

P1020975

「イサキの焼き物」

結構大きかった。

ふう、お腹いっぱいになってきたな。

ほな、ぼちぼち締めますか。

P1020977

「たまごかけご飯」 です。

私は生の白身が嫌いなので、

卵黄だけ戴きたかったのですが、

でも、おいしく戴けました。

ふと、「但熊」 に行きたいなあなんて思っちゃいました。

「たまごかけご飯」 大好き♪

P1020976

やっぱ、最後の晩餐はこれかな?

あー、お腹いっぱい!

ごちそうさまでした~!

Popularity: 48% [?]

コメント (0) Posted by 旅ブルー on 金曜日, 4月 10th, 2009