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ロブションのスペシャリテを味わった後は、
いきなりフォアグラです。
「シャラン産フォアグラのポワレ、
大根のキャラメリゼと
シャンピニオンのフリカッセ」 。

分厚いフォアグラです。
あまーくて良い香りがします。
ソースの香りがとても良い!!
食欲がドバッと湧いてきます。
きっと、とっても美味しい物を
煮詰めて作ったに違いない!
ナイフを入れるとプリッとした感覚が
指先に伝わってきます。

ぷるふるとその柔らかい
フォアグラを口に運ぶと。。
なんて幸せなことか。
ああ、うまい。
なんて贅沢なことをしているのだろう。
贅沢ついでにイケムが飲みたい。
けど、貧乏なのでムリ。
堪らず、ソースをパンで根こそぎ
拭き取って戴きました。
大根の外側はほろ苦い飴で
コーティングされていて、
内側は十分にダシを染み込ませてあります。
たぶん、コンソメスープを染み込ませているのかな?
ああ、これも美味しかった。
次は、ポワゾン (お魚) だ!
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さてさて、お次は、ロブションのスペシャリテで名高い
「雲丹とコンソメのジュレ、フヌイユのクレームと共に」 。
フレンチ好きの方ならこの緑の
ポチポチはご存知かと。
フヌイユというのは、フェンネルです。
日本でよく見かけるのはフヌイユの葉っぱの部分。
このスペシャリテは蕪のような根っこの部分を
滑らかなクリームソースに仕立てて、
コンソメジュレの上に覆い被せたものです。

この緑のポチポチの数はロブション氏に
よって定められているとかなんとか?
数えたら、41個でした。
このスペシャリテを横から見ると、
コンソメジュレがお目見えです。
一番最下層には雲丹が沈んでいました。

むう、さっきのズワイガニのジュレが
あれだけ美味かったのだから、
これはどんなもんなんだろう?
そっとスプーンを滑らせると、
柔らかい感触と共に中へ入っていきます。
恐る恐るお口の中へ。。。
うんまーい。
はあ、これもうんまいのう!!
雲丹があまとろ~っとして、
かつ、コンソメジュレのぎゅっとコクのある
旨味が合わさって、舌の上いっぱいに
広がっていきました。
むふ~。
贅沢じゃ。
無くなるのがもったいない、
もったいない。
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恵比寿ガーデンプレイスの一番おくっちょに
フランスのお屋敷みたいなのがあります。
かつては 「タイユヴァン・ロブション」 と
呼ばれていたレストランです。
今は、タイユヴァンが手を引いて、
ロブション氏が率いるレストランになっています。
食べるのダイスキと自負している者としては
一度は行ってみないといけないレストラン。
この建物は 3階建てで、それぞれの階で
違うレストランになっています。
今回は、お安い方の 「La Table de Joel Robuchon」
をご紹介します。

せっかくなので、お飲み物はクリュッグを。
店内を灯すシャンデリアはバカラ製だそうです。
そして、よく見ると大きなルビーが
一つあしらわれていました。
こんなに凄いシャンデリアです。
なんて、うそ。 コレは別のバカラです。
冗談はさて置き、初めにやってきたのは
パリパリの 「ラバッシュ と バター、オリーブオイル」 。
今まで味わったことがないくらい、
美味しいオリーブオイルに
ラバッシュを浸して戴きました。

あまりに美味しいオリーブオイルだったので、
メートルさんにオリーブオイルのエチケットを
頂いて帰ってきちゃいました。
そして、アミューズ・ブーシュ。

なんて綺麗なのでしょう。
食べるのがもったいないなと
3秒だけ思いました。
しかし、あっという間に完食。
とうもろこしの甘味が詰まった逸品です。
さて、お次にやってきたのが
「ズワイガニと甲殻類のフランとジュレ寄せ」 。
蟹と海老の旨味がぎゅーーーーっと
濃縮された逸品で、旨味の核爆弾みたいです。
きっと、シノワの中で沢山の蟹と海老が
ガシガシと潰されて出た出汁が、
いっぱい詰まっているんでしょう。
冷たくて、プルプルの食感が堪りません。
ズワイガニの身もタップリと
閉じ込められていて旨味を放っています。
さて、こういった料理に欠かせないのが、
美味しいパンです。

ロブションのブーランジェが作るパン。
四角いやつがとても美味しかったです。
シットリふわっとして、クリーミーな香りとお味。
これから出てくるいろんなお料理の
ソースに合わせて頂くと美味いんだろうな。
わくわく。
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2日ほど前にうちの目の前に
植えてある桜が開花しました。
2日前はポチッと 2房ほどの開花でしたが、
昨日になっていっぱい芽吹きました。
たぶんソメイヨシノだとは思うのですが、
毎年、気象庁の開花宣言より早く咲きます。
得した気分です。
(今年からは気象庁の開花宣言は
なくなっちゃいましたねえ。)
ベランダからお花見です。
まだ風は冷たいけど春はすぐそこです!
うれしいな。
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小田原の国道1号線沿いに、ここいらでは
とても有名な鰻屋さんがあります。
「友栄」 さんと言います。
かなりの人気らしく、休日はかなりの人が
順番待ちをしています。
予約するのが望ましいです。
今回は予約していなかったので、
待つこと40分くらいでようやく席に通されました。
更に席にて待つこと、10分くらいでしょうか。
青鰻の鰻重がやってきました!!

早速、蓋を開けてみましょう!
ぱかっ!!
待った甲斐があるというものです。
テリテリの青鰻の蒲焼きがお目見えです。
うまそうじゃ。
もう少し寄って見てみましょう。
おいしそう!
もう待てません。
はぐっと一口ほおばります。
うんめ~。
香ばしくって、甘辛でフワフワの鰻。
ふわとろ~の鰻です。
コレはウマいっす!!
肝吸いもまた美味し。
プリプリの肝がまた良いですね。
ええ食感してます。
あっという間に鰻重を食べ切ってしまいました。
ほんまに旨かったわ~。
また来たいです!!
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御徒町の 「本家 ぽん太」 でタンシチューを頂きました。
御徒町駅から歩くこと 4~5 分でたどり着けます。
休日の食事時は予約をしていった方が
良いかもしれません。

今回はテーブルとタンシチューを
予約をして行きました。
お昼時の行列をスルリと抜けて、
席に通されました。
感じの良いおばさまが給仕をしてくれます。
お通しはナンと穴子の蒸し物でした。
贅沢なお通しですね~。
ふうわりと柔らかい穴子です。
アップで写しちゃいましょう。
美味しかったですよ。
あまからの味付けです。
そして、待つこと暫し。。
予約しているとは言え満員の店内なので、
ちょっとばかし待ちました。
程なくすると。。。
出ました~!!

巨大な牛タンの塊ですう~。
旨そうです!!
顔を近づけて匂いを嗅いでしまいました。
ええ匂いスルで~。
お箸でも食べられる程ホロホロに
解けていきます。
舌いっぱいにタンの旨味とソースの旨味が
広がっていきます。
しあわせやー。

ソースがいいお味です。
幾らでも食べられちゃいそうな
味付けになっています。
20日もかけてこのソースは作られているそうです。
ああ、予約をして良かったなあ。
お昼からこんなに贅沢をして良いのだろうか?
箸休め代わりにナメコの赤だしを啜ります。
これまた美味しいです。
ふと、箸入れの裏を見てみると。。
なんか意味の分からない事が
書かれていました。
電下谷??
なんだろう。。
気になってしょうがなかったので、
お店の主人に聞きました。
すると。
主人:『昔、ぽん太に電話をするときは、交換台のお姉さんに
「下谷の3 のぽん太に繋いで下さい。」 って、
お願いしたんだよ。』
主人:『その他の番号は後からくっついてきたんだ。』
と教えてくださいました。
なるほどね~。
旅ブルー:「ありがとうございました。美味しかったです。」
旨いタンシチューをたらふく食べて、
歴史のお勉強もできました。
また、訪れたいお店です。
ごちそうさまー。
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歌舞伎座の直ぐ脇にオムライスで有名な
「YOU」 という喫茶店があります。

忙しいときのランチなんかにはうってつけの喫茶店です。
私はもちろんオムライスを注文です。
空いていたので、待つこと5分ちょいでしょうか。
やってきました。
ケチャップライスの上にふるふるの
オムレツが乗っかっています。
スプーンでオムレツを割ってみましょう。

トロットロのフワッフワです~。
お口へパクッと入れると。。
うまーいい。
あっという間に平らげちゃいました。
とても美味しかったです。
食後のコーヒーも美味しいです。
香りが良い!!
またきます。
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ある晩、大久保にあるメチャメチャ旨い
串カツ屋さんの 「莫莫 (バクバク)」 で
たらふく串カツを堪能していました。
こちらのお店は大阪の下手な店なんか
及びもつきません。
しこたま喰らって、余韻に浸っていると、
旅レンジャー ブラックから入電。
直ちに合流することになりました。
ブラック: 「俺、さっき起きたばっかで飯くうてへんねん。」
ブルー: 「。。。どっか行く?」
ブラック: 「新大久保に旨いサムギョプサルを食わす店あんねん。」
ブルー: 「なんて言うの?」
ブラック: 「まっちゃんゆうん。」
ってなわけで、満腹のお腹を抱えて歩くこと暫し。
着きました。
そして入店するやいなや注文を。
ブラック: 「究極の厚切りサンギョプサル」 下さい!
韓国人の店員さんが、鉄板をセットしてくださいました。

コンロもろとも斜めにセットされて、
余計な脂を流れ落とすようにしてあります。
お通しは葱の胡麻油和え。

それから、キムチ。

味は覚えてません。。
ごめんなさい。
それから、もやしのナムルかな。

これはシャキシャキとシットリが
合わさった感じで美味しかったです。
さあ、やってきました。
「究極の厚切りサンギョプサル」 です。

確かに分厚いっす!
こ、こりゃあ、、食えるのか? オレ?
腹いっぱいだぞ。
店員さんがサムギョプサルを
鉄板に乗せてくれました。

ジウウウウ。。。
しかし、いい具合のバラ肉だなあ。
腹はいっぱいだけど、魅力的だなあ。

この肉の大きさを見てください。
旅ブラックとの対比でお分かりでしょう。
でかーーい。
サムギョプサルの脂でエリンギと玉ねぎ、
じゃがいもが良い感じに揚がっていきます。
腹はいっぱいですが、
魅力的なのでちょいとつまみ食い。
胡麻油ベースのタレがまた良い感じです。
しょっぱめでビールにぴったりです!
旨いな。
しかし、さずがにお腹がきついので僕は
「ビビン冷麺」 を注文です。

まっかっかやんけ。
うはー、うまそう。
混ぜ混ぜしてみましょうね。

こりゃあいいや。
うまカラで、歯応えが良い!
うひー。 腹こわすかなあ?
しかし、旨いのでビールも進みます。
かなりの量を飲んでしまいました。
気がつくと、とっくに終電が無い時間に。。
帰られへんやんけ。。
旨いサムギョプサルを食って飲んだ後は
ほとんど正体不明に。。
旅ブラックに助けてもらいましたとさ。。
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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 水曜日, 1月 20th, 2010
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寒さはこれからが本番ですが、
皆様にはお変わりございませんか。
世間では流感が猛威をふるっております。
時節柄、くれぐれもご自愛ください。
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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 金曜日, 1月 1st, 2010
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池の端 「藪」 にて、鴨せいろを戴きました。
御徒町駅から歩くこと 5 分位でしょうか。

玄関の脇にはこじんまりとした池があります。
ちっちゃい金魚がスイスイと泳いでいました。

お店の前の通りは人通りは少なく、
ともするとうら寂しい感じなのに、
お店の中は一転して人だかりでした。
さすが、日本三大 「藪」 の一員です。
前置きはさて置き。
「鴨せいろ」 です。

「藪 」 名物のひっくり返した
蒸篭の上に盛り付けです。

蕎麦は挽きぐるみ。
喉越しが命の蕎麦切りです。
鴨汁は濃い目の濁った汁で、
鴨は皮目がパリッと焼かれています。

葱は鴨脂を使ってじっくりと
焼き上げてあるかと思います。
獅子唐も焼き上げてありました。
さあ、戴きます。
ずっずずーーー。
5回も手繰れば蒸篭の上は
からっぽになってしまいます。
「お代わり、もう一枚!」
鴨を噛み締め、葱を噛み締め。
旨味を凝縮した汁を啜ります。
美味しかった。
ごちそうさま。
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コメント (0) Posted by 旅ブルー on 木曜日, 12月 31st, 2009