旅行戦隊 旅レンジャー 旅ブルー隊員の戦闘日記


別所温泉 城山園で。 その2

⊆ 11月 19th, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

茶碗蒸しを頂いた後は

先ほどの土瓶蒸しを頂きましょう。

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うん、熱い!

松茸の香りが少しします。

出汁の旨味がもっと欲しいなあ。

でも茶碗蒸し同様に、すぐさま完食しました。

すき焼きはまだかいのう。

グツグツ。

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まだかいのう。

ふと窓に目をやると、眼下には上田の

町並みが広がっています。

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赤松の向こうには、結構良い眺めがあったんだな。

周りの方々も皆、松茸を食べてるなあ。

僕もそうだけど、皆少し興奮ぎみ。

さて、土瓶蒸しを戴いた後には、天麩羅を戴きました。

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えー、松茸の天麩羅がありません。

写真を撮る前に食べてしまいました。

香りはほとんどしません。

天麩羅は要らないかな。

続けて、お吸物です。

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松茸のお吸物です。

やはり、松茸の香りが少しします。

お吸物を啜っている間に

すき焼きが出来たようです。

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肉より松茸の方が多いです。

昭和の前期の頃、すき焼きには松茸が

どっさり入っていたとばあちゃんが言ってました。

このすき焼きは正にそれを再現

しているのではないでしょうか。

そうでもないかな。。

昔は肉が硬くて、松茸はもっと素晴しい香りだったかもね。

お目当てのすき焼きをガッツリ食べて

満腹になりました。

けど、〆が待っています。

つづく。

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別所温泉 城山園で。

⊆ 11月 18th, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

長野県の上田市に別所温泉があります。

温泉好きな私は別所温泉に、

行かずにその近くにある 「城山園」 に行きました。

何のお店かと言うと、松茸料理専門のお店です。

別所温泉街からちょっと山のほうに上がっていくと、

整備された赤松の森があります。

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結構深く森に入ります。

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てくてく歩いていくと、ホッタテ小屋が現れてきました。

お目当ての 「城山園」 です。

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小屋の入り口に近づくと、

松茸の香りがプンと漂っていました。

小屋に入ると長机の前に通されました。

机の上には既に松茸のすき焼きが

セットしてありました。

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座布団に座ると、おねいさんが割り下を入れて

くださって、火をかけてくれました。

そして、すき焼きを作っている間に、

土瓶蒸しがやって来ました。

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湯気がフワフワと出てきています。

蓋を開けてみましょう。

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ふわわーん。

と湯気が立ってきました。

むう、松茸君が真ん中に陣取っていますな。

なんて眺めていると、茶碗蒸しがやって来ました。

何にも手を付けていないのに、

次から次へと料理がやってきます。

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やっぱり松茸君が真ん中におわします。

コレは熱いうちに戴かねば!!

パクパク戴きました。

松茸の香りがほのかにします。

しかし、いかんせんお出汁の味が

あまり感じられません。

うーむ。

松茸の風味を殺さないようにしているのかな?

とりあえず、一気に戴きました。

つづく。

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東銀座の鳥善にて。 その3

⊆ 11月 17th, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

さあ、「鳥善」 のメイン料理、

水炊きの出番です!!

我々はコレを食べに来たのです。

まずは水炊きのスープを戴きます。

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女将さん自らがよそってくれました。

あさつきをパラリ。

ありがとうございます。

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博多水炊きのスープってのは

こんなに美味いんですね。

こりゃあ、ラーメンを入れたくなります。

きっと美味いラーメンが出来るに違いない。

しかし、こんなに素晴しいスープが

ある博多なのに、ラーメンは豚骨なんだなあ。

ぜいたくだ。

さて、鍋です。

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お野菜を入れる前に、仲居さんが鶏のつみれ

を作って入れて下さいました。

美味しそうです。

写真では見えませんが、白菜は無く甘いキャベツが入っていました。

でもなんと言っても、スープが美味いっす!!

旨味がたっぷり。

私、博多風の水炊きを戴くのは初めてです。

やっぱり、ガラから取った出汁は旨い!!

文句なしです。

そんでもって、ボリュームがかなりあります。

お腹が苦しくなってきました。

やばい、一番の楽しみの雑炊は食えるだろうか。。

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しかし、これを観たら食べずにはいられません。

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いただきます!

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海苔は自分で振り掛けます。

もっと振り掛ければ良かった。

そうそう、海苔も良い香りでしたよ。

しかし、お腹はバクハツしそうです。。

かなりヤバイです。

のに、3杯は戴いてしまいました。

く、く、苦しい。

しむ。。

う。

え?

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デザートがやって来ました。

もちもちした豆腐のスイーツです。

で、でも、もうダメ。

皆さんに手伝って頂きました。

ありがとうございます。

そして、なんと全ての料理を主宰者さんに

ご馳走になってしまいました。

重ね重ねありがとうございます!!

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東銀座の鳥善にて。 その2

⊆ 11月 13th, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

素敵なワインを戴いている間に、

次の料理がやって来ました。

手羽先です。

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柔らかく煮付けられている手羽先で、

ホロホロと身が離れていきます。

まっこちうまか。

そして、軟骨のから揚げです。

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これがまた旨いんだ。

軟骨の周りの旨い肉がちゃんと付いているので、

軟骨のコリコリと肉汁の旨味が一時に戴けます。

アツアツで旨いんだな。

衣がまた旨かった。

また、食べたい。

続いて焼き鳥が来ました。

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これは胸身の焼き鳥だったと思います。

温められている陶板の上に乗せられていますが、

身はレアに焼かれています。

もっちもちで旨かったです。

焼き鳥に合わせるお酒は。

当会の主宰者さんがお持ちくださった日本酒です。

(前に紹介したミクルスキーも

主宰者さんがお持ちくださいました。)

銘柄は出羽桜。

秋田のお酒で、平成17年産純米大吟醸です。

色とりどりのぐい呑みで、めいめい戴きました。

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私はぶんぶく茶釜みたいなぐい呑みでいただきました。

乳白色の器の中には限りなく透明で

魅惑的な液体がたゆたっています。

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華やかなお米の甘味が、口いっぱいに広がります。

その後、喉を流れ落ちていくと

ふわっとアルコールの気と共に芳香が上がってきます。

しかし、全てを呑み終わると

その芳香は潔く消えて無くなります。

むう。 コレは危険だ。。

調子に乗るとコテッっと逝ってしまうな。

さあ、焼き鳥の続きです。

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ぼんじりです。

いい鶏を使っていると思います。

スキッとした脂身です。

旨味もしっかりありました。

焼き鳥の最後は、レバーです。

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これも旨かった!

モチッとした噛み応えの後、

ねっとりと濃厚なレバーの旨味が味わえます。

タレがまたうまいっす。

ふう。

つづく。

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東銀座の鳥善にて。

⊆ 11月 10th, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

歌舞伎座の裏手にある 「鳥善 (とりぜん)」 と言う

博多料理のお店に行ってきました。

とあるワイン好きの方々と晩餐会です。

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しかし、この歌舞伎座はもうすぐ潰されてしまうらしいですね。

もったいない。

気がします。。

話しが脱線しました。

「鳥善」 でのお料理に戻ります。

まずは 「鳥善」 女将ご自慢の胡瓜です。

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手前にあるお塩を付けて食べると

スッキリ爽やかになります。

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次は小鉢です。

この小鉢は一人一人違う椀で饗されました。

器を観ているだけで楽しくなります。

さて、次は鳥刺三種盛です。

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この平鉢もいいですね。

釉薬が渋い斑を作って、どっしりとした存在感を作っています。

そして、乗せられた鳥刺しの美しいこと!

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また、手前の砂肝がコリコリ、サクサクで旨いこと!

砂肝に付けた博多醤油は柔らかい

甘味を伴った、旨味のあるしょっぱ味です。

さらに、奥にある白い胸身はモチモチで

噛むと旨味がジュッと舌の上に広がります。

この刺身に付けた柚子胡椒も美味いです。

真ん中はタタキです。

玉ねぎを巻いて、自家製ポン酢で戴くと旨いです!

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左が博多醤油で、右はポン酢です。

旨味たっぷりの鳥刺しに合わせていただいたワインは。。

なんと、ミクルスキーです!!

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François Mikulski Meursault Poruzot 2000

初めて飲みましたー。

ラベルが綺麗ですね。

そして、美味しいです!!

ぜいたくだーー

バター、ナッツ、蜂蜜のブケがグラスの中に漂います。

鳥刺しは醤油で戴きましたが、

ワインと喧嘩をしませんでした。

博多醤油は白ワインと喧嘩をしないのでしょうか?

今までの考えを改める必要がありそうです。

そんなわけで、つづく。

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横浜中華街の清風楼 お持ち帰り Ver.

⊆ 11月 7th, 2008 by 旅ブルー | ˜ 2 Comments »

以前紹介した、横浜中華街の 「清風楼」 で

「燒賣」 をお持ち帰りしました。

ついでに、「清風楼」 の対面にある

調理器具屋さんで蒸篭を購入しました。

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「燒賣」 は12個入りです。

蒸篭を水に浸すこと1時間。

慣らしをします。

その間に、冷凍してあった自作の餃子を焼きます。

しかし、皮がズタボロに破けて目も当てられません。

写真はお蔵入りと致します。

慣らし終わった蒸篭を、

熱湯を張った中華鍋に乗っけます。

蒸篭の中が蒸気でいっぱいになったところで、

「清風楼」 の 「燒賣」 を並べます。

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蓋を閉めて暫し待ちます。

プスプスと湯気をふいています。

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プスプス。

待つこと10分。

パカッと蓋を開けると良い感じに蒸されていました。

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ええのう。

やっぱ電子レンジなんかより断然良い。

艶よく、しんなりと蒸されています。

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これがまた、メチャ熱いです。

菜箸でそっと取り上げて、

すぐさま戴きました。

美味しかった~。

しかし、店で食べるのよりちょっと小さいきがする。

のは気のせい?

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秋葉原のがんこラーメンで。

⊆ 11月 6th, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

秋葉原は末広町に 「元祖一条流がんこ 八代目」

というラーメン屋さんがあります。

ラーメン好きな方ならご存知でしょう。

開店の合図にでかい骨をぶら下げるお店です。

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食券を買って入店すると、

親父さんの優しい挨拶で迎えられます。

「塩ラーメン あっさり」 一丁です。

待つこと5分くらいで出てきました。

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透き通る塩スープに紫蘇の香りが漂います。

塩味は程よい感じです。

本店はメチャクチャしょっぱいと聞いたことがありますが。。

実際には食べたことがありません。

チャーシューは箸で解けるくらい柔らかいです。

スープに浸して暖めてから食べるのが良いです。

麺は細めの縮れ麺で、塩スープによく合います。

メンマは固め。

あまり上手く戻していない気がします。

こちらのラーメンは時折食べたくなる一品です。

ごちそうさまでした!

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川崎の北京で。

⊆ 11月 5th, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

会社の同期がアメリカへ赴任するというので、

壮行会を開きました。

お店は彼たっての願いで、

川崎にある 「北京」 という焼き肉屋さんです。

私達が訪れたのは、平間店 (本店?) です。

このお店は結構な人気店です。

我々が訪れたのは、もの凄い豪雨と雷が轟く日でした。

にもかかわらず、開店前から行列が出来ていました。

強烈な雨が故、開店時間の17:00より前に店を開けてくれました。

さっそく、注文です。

こちらのお店は一度注文を済ませると最後、

追加は受け付けてくれません。

6人で頼んだのは以下の通り。

ロース 4人前

カルビ 2人前

ラーメン 3人前

キャベツ

まずはキャベツです。

ここのキャベツの食べ方には、暗黙のルールがあります。

皿に盛られたキャベツを誰かの取り皿で押し潰して、

その皿を包丁代わりにして、

キャベツをザクザクぶった切って行きます。

そして、キャベツ用のタレをジャババっとかけて戴きます。

味は普通。

さあ、やってきました、ロースです。

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40cmくらいの長さの銀皿に乗っかっています。

ロースは皿からはみ出ています。

更に驚きは写真のやつで2人前です。

残りの2人前はこのお皿の下に下敷きになっています。

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ロースを焼くと、こんな感じ。

3枚乗せるとガスコンロがいっぱいいっぱいです。

喰いでは十分です。

いや、十二分です。

歯応えの良い肉です。

お次はカルビです。

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サシの乗り具合が程よいです。

ひっくり返すとこんな感じ。

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うまいです。

うまいですが、ボリュームがありすぎて気持ち悪いです。

幸せな悩みですね。

ぐふー。

おら、もうだめだ。

しかし、友人達はラーメンを食い始めました。

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普通の量があります。

〆としての量ではありません。

私は脇からちょいと失敬しました。

うむ!

普通。

こちらのお店は、店員さんが無愛想で

店内はベトベトです。

でも、コストパフォーマンスはバツグンだと思います。

育ち盛りの高校生には堪らんのではないのでしょうか。

実際には、プロレスラーの方がよくいらっしゃるようです。

死ぬほど肉が喰いたいという方にはお勧めのお店です。

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横浜、反町の俺たちカレー組!

⊆ 10月 31st, 2008 by 旅ブルー | ˜ No Comments »

横浜駅から東急東横線で一駅。

反町に 「俺たちカレー組!」 というカレー屋さんがあります。

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国道1号沿いにあります。

夜になると怪しく店舗が輝きます。

今回は昼下がりにうかがいました。

私が頼んだのは、「デスカレー スタミナぶた」 デス。

厨房を覗くと、ご主人が一生懸命、ぶたを焼いています。

ジュウジュウ。

10分弱ほどしてカレーがやって来ました。

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濃厚な色デス。

ニンニクの良い香りが堪りません。

こりゃあ、いいや。

さっそく戴くと、、、。

丁度、良い感じで辛いデス。

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おうおう。

辛い辛い!

辛くて美味しいわ。

ニンニクも利いててどんどんスプーンが進みます。

と、同時に頭のてっぺんから汗が滴ってきました。

ルーはサラサラに近い感じです。

鼻腔から抜けるスパイスの香りも良いですね。

ふう、辛かった。

ご馳走サマー。

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餃子を作ってみる。

⊆ 10月 30th, 2008 by 旅ブルー | ˜ 2 Comments »

自分で餃子を作ってみました。

実は端から餃子を作るのは初めてです。

とりあえず用意した食材は以下の通り。

豚挽肉:400g

白菜:8分の1

ニラ:6本くらい

葫:2分の1

帆立の貝柱スープ:適当

ナツメグ:適当

これらをコネコネしました。

目指すのは肉々しくて、お汁がじゅわっと出てくる餃子です。

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なるべく熱を持たせないように混ぜ混ぜしました。

混ぜ終わったら冷蔵庫で冷やします。

そんでもって、餃子の皮に包みます。

初心者なので、もち米入りの皮です。

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フライパンに並べて蒸し焼きにします。

焼きあがるまでの時間がさっぱり分かりません。

蓋の窓からじっと餃子の皮を見つめます。

むむむ。

皮が透明になって、中で肉汁がグツグツしてるのが見える。

もう少しか。。?

むむむむ、こ、ここか!?

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ぱかっ。

蓋を開けてみると、まだ水気がありました。

このまま暫く中火で焼き上げます。

胡麻油を少しひいてあげました。

水気が無くなって、皮がぱりっとするのを

見計らってお皿に乗っけました。

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うーん。

なんだか分からんが出来た!

さてビールを注いで、熱いうちにいただきまーす。

どんな味かって?

ないしょ。

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